仕事ができないのは「言われたことをやる」だけだからだよ。

仕事のこと



こんにちは~。やどちんです。

仕事ができない…て悩んでいる人、いますよね。
自分も考えながら仕事していますが胸張って「仕事できます!」って
言えるほどの自信はありません。


ただ、

  • 指示どおりやったのに
  • 言われたことをやってるのに


って考えている人、いませんか?
やどちんの周囲には、います。

正直、その考え方では仕事ができるようにはなりません!
さらに自分を不幸にします。。そんなのいやですよね。


「言われたことをやる」というのは、言われたことしかやらない


言われたことをやって、仕事ができた!って思う人って
言われたことしかやってない」ということに気づいていないんです。

単純なルーティン作業だけならいいですよ、流れ作業のような。

でもそういう仕事以外の場合はどう対処しますか…??

指示待ち人間になっちゃうよ



「言われたことしかやらない」人の場合、

  • 指示を待つ

これしかできなくなるんです。

巷でよく聞く「指示待ち人間」の出来上がりです!
これじゃ仕事ができる、なんてとても言えないですよね。


指示待ち人間になると出来ることの幅も狭くなります。
そりゃそうですよね、指示がないと動けないんですから。


これって気づかないうちに自分の可能性も狭めているんですよ;;
会社で勤める以上は、積極的に仕事に関わることも必要です!

同じ手順を何回も周りに確認してしまう


言われたことしかやらない人は、教えられたことでもまた周囲に確認してしまいがちです。メモをとってる場合でも、です。

言われたことしかやらない人は「言われたこと」しかメモにとらないからです。
どういうことかというと、その仕事のやり方だけしか見ておらず目的や本質が見えていないんです。


「どうしてこの手順を踏むんだろう?」「こうすれば目的を果たせるからだ。」
言われたことしかやらない人はこういったことは考えません。


自分がメモした内容ってだいたい完璧ではないですよね。
同じ仕事を再びするとき、必ずまた聞いてきます。
そうなると「この人、仕事できないな…」と周囲から思われてしまいます。

結果自分自身を陥れてしまいます、そんなのもったいないですよ!

情報がキャッチできなくなる


言われたことしかやらない人は「アンテナが低い」です。
自分から情報をキャッチせず、それが続くとキャッチすらできなくなります。


アンテナが低いと周りより遅れをとり、気づいた時に他の人たちは100歩先にいます。


その遅れをどう取り戻しますか…?
もう「最初から聞けない…」って尻込みしませんか?


そんな人に他の人は期待をしないので、わからないままついていくことになります。
自分の評判も悪くなりますし、何より自分も「つまらない」って思いませんか?


仕事の好き嫌いは置いといて、できないより出来るの方が絶対にいいです。
そのためにアンテナは常に張っておきたいです。


仕事を出来るようにするには


まず、主体的に関わりましょう。
主体的に関わる=やる気があるということなので、周囲も嬉しく思うはずです。


そして仕事の本質を理解することも大事ですね。
「なぜ?」「どうして?」を考えながら行動することが重要です。
わからなければ、直接確認しましょう。
こういった踏み込んだ質問なら、聞かれる側も悪い気はしません。


仕事って不思議なもので、全然違う作業でも共通する部分があるんですよね。。
上手く言えませんが、関係ない点と点なのにいつの間に線になってるというか…
積極的に関わることでそういった一面も見えてきます。


自分の時間を犠牲にして働いているのですから、少しでもいい気持ちで行いたいですよね。

別にやどちんは仕事が全然好きではないですが笑
ちょっと接し方を変えると少し見れる景色が変わるかもです。


ではでは~。


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